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2021/08/02

<<実食レポート>> 『珍来軒』の呉冷麺を自宅でつくってみました

独特な味わいが特徴で、地元・広島県呉市で人気のご当地麺「呉冷麺」
なかでも『珍来軒』は、戦後、呉市中通りの屋台から始まった、創業60年の老舗。「呉冷麺」発祥のお店として、地元・呉では行列のできる人気店です。

『珍来軒』の「呉冷麺」は、先代が考えたタレによく馴染む特注のコシのある平打ち麺、甘みとピリッとした辛さが広がる酸味を抑えたスープが特徴で、一度食べると癖になります。

この『珍来軒』の呉冷麺をご自宅でも召し上がっていただけます。

 



ということで、実際にこの呉冷麺を自宅で作って頂いてみました。
 


袋を開けると麺・特製たれ、酢からしが2人前用入っています。
 


作り方や麺の湯で時間などはパッケージの中に。
まずは沸騰したお湯で1〜2分、麺をほぐしながら茹でます。
(私は固めが好きなので1分茹でました。)


ゆであがったら、水で洗いヌメリをとります。
 


洗ったあとはよーく水切り。水っぽさが残ると美味しさが半減してしまいますね。。
 


今回チャーシューの代わりに使ったのがこちらの「せとうちハム スモークチキン」。(この商品は後日オンラインショップでもご紹介いたします。少々お待ちくださいね。)
 


せとうちハムは同じく呉市にあり精肉から燻製まで全てが手作業の本格派燻製工房です。

地元どおしの食材はきっと相性がいいはずです!!

呉冷麺はシンプルな具材でスープ少な目ですが、
ご家庭で召し上がる場合は冷蔵庫にあるものを使ってよいのでは・・・。
ということで

 
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「オクラ」や「かにかま」などついつい具沢山になってしまいました・・・。
そしてできあがりがこちら

 
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こちらに袋に中に入っていたタレを好みの量をかけていただきます。
 


タレによく馴染む特注のコシのある平打ち麺です。
 


食べ進めたら味変で付属の「酢がらし」を。
よりさっぱりといただくことができます。

スープは酸味が控えめ、ほのかに甘くてピリッと辛い感じでした。

冷麺とも冷やし中華とも違う素朴だけれどまた食べたくなる味。

この夏、『珍来軒』の呉冷麺、ぜひ一度お試しくださいね。


 



 

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